子育て中の共働きを無理なく乗り切るスケジュール。子どもがぐんぐん育つ両立のコツ

子育て中の共働きを無理なく乗り切るスケジュール。子どもがぐんぐん育つ両立のコツ

こんにちは!

家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!

タイムクリエイトLab
タイムクリエイターのやまうら涼です。

正社員で働きながら、
子ども3人を育てています。

共働きは、いまや当たり前に
なってきていますが、

正直、小さい子を育てながらの
共働きって、大変
です。

総務省の労働力調査(令和元年)においても、
「働きたいと思っているが、求職していない人」231万人のうち、
31.1%が「出産・育児」を理由としています。

頑張って働いている人の中に

できることなら、子育てに専念したい

と思っている人も
たくさんいると思います。

私もそう思ったこともありました。

だけど、金銭面のメリットは大きいし、
社会とのつながりを考えたら、
私は、働きたいなと思います。

今は、オンラインの普及で、
働き方も多様化してきていますし、

自分に合った新しい働き方に
挑戦してもいいと思います。

そして、どんな形態であれ、
あなたが選んだ仕事を
諦めることなく、

もちろん、子供の成長を
ぐーんと促しながら

両立していく方法があります。

今回は、2歳、5歳、小2の3人を育てる
共働きの我が家の1日のスケジュール
お伝えします!

どんなスケジュールで過ごしているのか、
子育てのポイントも合わせて公開しちゃいます。

子育てしながらの共働きが辛い…
働きたいけど、子育てが不安…

と感じている人は、必見です♡

共働き10年目、ワーママ8年目の現状公開!

共働き10年目、ワーママ8年目の現状公開!

私の最近の1日のスケジュールはこちらです。

3時半〜4時ごろ起床
                 身支度・朝食準備、ちょっとした掃除など
                 長男のアレルギーの為に給食代替がいるときはその調理
4時半〜     ブログを書いたり、1日の流れを確認
6時〜        子供達起床、家族で朝食
                 保育園準備
7時           長女ピアノ練習に付き合う(できないことも)
7時15分   長女登校
7時30分   保育園送り
8時           通勤
9時           始業
12時         昼食
17時         終業
18時         保育所・学童お迎え
18時30分 帰宅、夕食づくり
19時         夕食
19時半     夕食片付けたり
                子どもと遊んだり・・・
20時半     お風呂、洗濯機予約
21時半〜22時 子どもと就寝

6時間は寝ています。
時々ショートスリーパーになりますが、
仕事に支障をきたすので、
あまりやっていません💦

子どもをぐーんと伸ばすポイント!

子どもをぐーんと伸ばすポイント!

・自分のことは自分でやってもらう

小2の長女はもちろん、
年中の長男にも
朝の準備は自分でやってもらいます。

小2の長女は準備物をリスト化して
貼っているのですが、

字がまだしっかり読めない長男には
絵で見せる
のが効果的。

ちなみに我が家は「checkie!」というアプリも
活用しています!
お支度ボードのマグネットを
ひっくり返すのが面倒なママにもおすすめ!

Download on the App Store

そして、

あれがないー!これがないー!

とならないように、

パッとみて何がどこにあるのかわかるように
しておく必要があります。

これは、お手伝いにも関係してくるので、
子供の持ち物だけでだけでなく
食器棚なども、オープンにしています。

お茶を汲むのも、
自分でやってくれるようになりました。

関連記事
自立の第一歩!お手伝いのメリットとコツ
ランドセルの収納で!朝の準備が遅い子が時間を守って準備できるようになった方法②〜さくさく動ける環境づくり〜

・家事に子どもを巻き込む

子どもに家事をやってもらうのって、
時間がかかるし、
自分でやった方が早いと思っていませんか?

だけど、お手伝いは子どもが成長するチャンス!

長い目で見守ることが大切です。

長女は、お手伝いを通して、
少しずつ責任感や達成感を
感じられているようです。

少しずつですが
段取りも考えられるように
なってきました!

・寝る前の絵本タイム

共働きで時間がない中でも、
この時間は取れるように
動いています。

そして、そのまま一緒に寝る!

この時間が一番穏やかなママです。

なぜならば、やるべきことを終わらせているから!

家事を全部終わらせていることで
安心感が違います!

・父も母も関係なく家事をする

家庭の環境が、
子どもの将来の価値観に影響を与えると思います。

働き方も生き方もどんどん多様化してきています。

子どもが将来大人になったときに、
昭和・平成の価値観ではうまくいきません。

私は、

家事=母がするもの(父はお手伝い)

という価値観ではなく、

家事=家族でやるもの

家族で家族の暮らしをよくしていこうね
という価値観で育てたいと思っています。

我が家は、細かな家事分担表などは作っておらず、
ざっくりとした分担になっていますが、

夫は基本的に洗濯物を干して、
たたんでくれています。

庭の家庭菜園や、水やりは
夫がやっています。

細かな家事は、できる人がやっているので、
夫とのコミュニケーションは欠かせません。

・母の働く姿をみせる

家事の話とも共通しますが、
働く母の背中を見て育った子どもたちが、
次世代を創っていきます。

私はひとり親家庭で育ち、
母は教員として働いていました。

そんな母の背中を見ていたので、
働くこと、自立した生活をすることは
自分の中で当たり前のことであり、

夫の給料関係なく、
「専業主婦」という選択肢はありませんでした。

娘にも息子にも関係なく
自分で生きる力をつけて欲しいと思っています。

そして、学童を嫌がっている娘には、

なぜ働くのか?

ということを説明し、

ママもみんなが幸せになれるように
働き方を考えようと思っているよ。

と何度も説明し、今は頑張って学童に行ってくれています。

働くことに罪悪感を覚えることもありましたが、
働き方は選べる時代になってきつつあります。

家族時間の質を高めることで、
共働きは、子育てにもいい影響を
与えてくれる
と思っています。

・子供の話を聞く

忙しくても意識したいことは、
子どもの話に耳を傾けることです。

そして、できれば、
子どもと目線を合わせます。

私は、保育園にお迎えに行った時は必ず、
しゃがんでお迎えしています。

家事の最中に話しかけられた時も、
できるだけ手を止めて
目線を合わせる。

これだけ意識してやってみてください。

作業しながらとか、
立ったままとかよりも、

不思議と自分の心が落ち着きます。

そうすると子どもも落ち着いて、
話を聞いてくれやすくなります。

ワーク・ライフ・バランスの実現とは

ワーク・ライフ・バランスの実現とは

ワーク・ライフ・バランスって聞いたことありますか?

仕事か生活か、どっちの比重を重くする?とか
半々にする?とかそんなイメージですが、

仕事と生活の「調和」
なんですよね。

有給をたくさん取ったら
ワーク・ライフ・バランスが取れている
とかでは、きっとない。
(確かに数字で目には見えやすいですが)

仕事のために子供を犠牲にするとか、
その逆とかではなく、

仕事も育児も自分の時間も、
人生の一部として連動させてよくしていく

そんな相乗効果を生む調和が
私の理想とするワーク・ライフ・バランス
です。

まずは自分がどんな人生を生きたいか
を考えること

そのためにはどんな時間の使い方を
していきたいのかを考えることです。

あなたは、どんな人生=時間の使い方をしていきますか?

働くことに誇りを持ち、
仕事をしながらでも、
子どもとの時間も大切にしたいママのために

ワーク・ライフ・バランスの実現のための
ダンドリを身につけて

時間を有効活用していく方法
これからも、お伝えしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

共働きのコツは、こちらの記事もご覧ください😊

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