
家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!
タイムクリエイトLab タイムクリエイターのやまうら涼です。
先週末に、2回のセミナーを
初開催しました〜😆
たくさんの方に来ていただいて
ありがとうございました!
緊張しましたが、、、
参加者の皆さんと楽しくお話ができて
私も勉強になりました!
さらにブラッシュアップしていきますね!
セミナーの様子も投稿したいと思います。
さて、前回は、働き方を変える前に、
時間の使い方を見直そう!
と言うお話をしました。
まず今の時間の使い方を見直さなければ、
在宅ワーク、特に起業をする上では、
今までと同じように
時間に追われる生活になってしまいます。
きっと、これを読んでいるあなたは、
時間持ちになりたいと思っているはず!
では、ママが有効に使える時間を
増やすためには、
どうすれば良いでしょうか?
それは、「家族の自立」を促すことです!
家族が自立するとママがラクに

在宅起業に限らず、
子育てをしながら働き続けるには、
家族の協力、家族の自立が大切になってきます。
なぜなら、時間は限られているからです!
なんでもママがやっていては、
時間がいくらあっても足りませんよね。
家族の時間を大切にしたい
働くママこそ、
家族の自立を促すことが、
時間をつくるイチバンの近道です。
なんでもママ頼みになってない?

そうは言っても、
子どもはまだまだ何にもできないし、
自分でやった方が早いし。
夫に頼みたいけど、
嫌な顔されるのは目に見えているし、
余計な手間が増えるような気がする。
そんなふうに思っていませんか?
私も、夫に頼んで、
渋々・・・な顔をされるくらいなら、
自分でやるし!!
と思っていたし、
子どもが料理などをやりたがったとしても、
「また今度ね」
「これはママがやるからね」
と言っていました。
だけれども、
それではいつまで経っても
ママがラクにはならないんですよね。
長い目で見て、
少しずつ家事に参加できるような
環境をつくっていく方が
あとあとラクになりますよ!
何より、
子どものできることが増えて、
自信にもつながります!
家族が家事に参加しやすい環境づくり

家族が家事に参加しやすくするためには、
家事を簡単にすることが大切です。
簡単にするための最初のステップは
細分化すること!
例えば、肉じゃがを作るという作業を
細かく分けてみる
ということをしてみましょう。
1.野菜を洗う
2.野菜の皮をむく
3.野菜を切る
4.肉と野菜を炒める
5.煮込む
6.味付けをする
そもそもやらなくていいこと
今じゃなくてもいいこと
自分じゃなくてもいいこと
などが見えてきませんか?
野菜の皮をむくとか
炒めるなどは、
もしかしたら
やらなくていいかもしれない。
野菜を洗うのは、
小さい子どもにもできる。
野菜を切るのは
朝ごはんのついでにできるから
夕方やらなくてもいい。
などなど。
そして、ひとつひとつの作業は
そんなに難しくない。
一部分だけでも
家族にお任せできたら、
事前にママが材料を切るところまでやっておいて、
夕方にパパや子どもたちで
簡単に作れるかもしれません。
この考え方は
仕事にも置き換えられる考え方ですよね。
家事も立派なお仕事。
家庭という組織を
協力して運営していきましょう!
それぞれがそれぞれのやりたいことを
応援できる環境をつくる第一歩になりますよ!
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました😊
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