
こんにちは!
家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!
タイムクリエイトLab タイムクリエイターのやまうら涼です。
あっという間に週末ですね!
あなたはどんな週末を過ごしますか?
我が家では、
休みの日は、子どもに、「何したい?」
と聞いています。
そして、予定を立てます!
(もちろんママの時間も確保です!)
そうすることで、
子どもも見通しを立てることができ
ダンドリの力がついてきますよ!
さて、前回は、待てる親になって
ガミガミから卒業しよう
ということを書きました!
今回は、
なぜ待つことが大切なのか?
をお伝えします!
待つことで子どもが自分で考えるようになる

あなたは、
子どもに自分で考えて
動けるようになって欲しい
と思いますか?
私は思います!
だけれども、
毎朝子どもたちに接する時には
出発前なのに着替えてない!
ごはん食べるのも遅い!
そんな時子どもに
早くしなさい!
あれもこれもできてない!
はみがきは?
とついつい畳み掛けるように
言いたくなってしまいませんか?
それは子どもに考える隙を与えていますか?
子どもたちは、自分なりに試行錯誤したり
経験を積むことで、
自分で判断して動けるようになっていきます。
仕事でもそうですよね。
失敗した経験があるから、
こうした方がいいな
というのがわかるわけで。
そんな子ども達の試行錯誤を
見守れるような、
待てる親になることが、
子どもの自分で考えて動く力をつけるために
大切なことではないでしょうか。
指示出しばかりでは、指示がないと動けなくなる可能性

指示を出して、すぐに動ける子どもは
親にとっては、すごく助かるし
とってもいい子に見えますよね。
特に学校などの集団生活では、
そういう子じゃないと、
先生たちは大変です。
だから、私たちは、
指示通りにさっと動くことをヨシとされてきた
そんな風潮の中で育ってきたんじゃないかなあと
思います。
だけれども、
指示出しばかりでは、
自分で考えて判断することがないので、
指示がないと動けなくなってしまいます。
だからこそ、家庭では
子どもたちの失敗と試行錯誤する時間を
与えてあげる必要があるんです。
余白を作って、失敗もさせながら気長に成長を見守ろう

そうは言っても、
朝は時間も限られていますよね。
ですが、気持ちが焦ると、
言葉にでてしまいます。
だからこそ、ママの心の余裕を生むダンドリ
が大切になってきます。
それは、子どもを待つ「余白」の時間を作ること。
そのために、他の家事や準備を簡単にして、
短時間で終わらせるようにしています。
我が家の子どもたちは、
朝は、たいていゆっくり動きます(^^;)
小2の長女は、
7時過ぎには家を出ないと間に合わないし、
その20分後には、
私も下の子2人を保育園に送ってから
出勤しています。
なので、
子どもののんびりが過ぎると、
だんだん「早く!!」
という焦りが出てきますが、
その時に、時間に少し余裕があると、
「まあええか」と思えるようになってきます。
声かけも、「次は〇〇して!!」から
「次は何するんだったっけ〜?」
と、ちょっと穏やかになります。笑
いよいよ時間がない時は、とっかかりだけ
お手伝いすることが多いです。
大事な仕事がある日は、
「明日は、ママは大事なお仕事があるからね」
と、子どもに事前に説明して、
いつもより早起きしたり、準備もスピードアップ
するようにお願いしています。
長女は、朝ギリギリの時間に
うわーん!と半泣きで準備することが多かったですが、
時間割を必ず前夜にするようになり、
2年生になってから、
少しずつ準備も早くなってきました。
失敗も成長には必要です。失敗も見守りながら、
子どもを成長させる、子どもを待つ時間を
つくっていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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