ごはん作りたくない!お疲れワーママから卒業!迷う時間を減らすことで、驚くほど動ける私になる!

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タイムクリエイトLab タイムクリエイターのやまうら涼です。

いよいよ残すところ今年もあと2日となりましたね!

今年中にやり残したことはありませんか?

私は、ずっと行きたいと思っていて、
先延ばしにしていたカットに
長女と行ってきましたよ!

ついつい自分のこととなると
後回しになったりしますが、

行ってみた結果、
なんだか身も心も軽くなった気分です♪

やっぱり、自分を喜ばせてあげることって
大事なことですね。

さて、前回は、やる気が出ない原因は、
脳の決定疲れ
というお話をしました。

決定疲れを解消することで、
迷いなく動けるようになる
というお話をします。

決定疲れが、日常生活にもたらす影響

決定疲れが日常生活にもたらす影響

決定疲れは、目に見えないので
自覚をすることが難しいのですが、

衝動買いや、後回し・現状のままを受け入れる(判断の回避)
など、正常な判断ができないことがあります。

意思決定 と 心理学 の分野において 決断疲れ(判断疲れ、決定疲れ)とは、意思決定を長時間繰り返した後に個人の決定の質が低下する現象を指す。 現在では不合理な意思決定の原因の1つとして理解されている。 職務中の裁判官を例に取ると、午後には日中早いうちに比べて好意的な判決が少なくなることが明らかになっている。 決断疲れは消費者に本来必要でないモノを購入させるなどの粗末な選択をさせることにもつながる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

他にも、休みの日の子どもとの過ごし方や
レジャーの計画など、

さまざまな選択肢に迷って
ごちゃごちゃ考えてしまう

本当は楽しいもののはずなのに
面倒に感じたり、心から楽しめない

ということはありませんか?

これも「決定疲れ」の可能性があります。

そして、ごちゃごちゃ考えて、
物事を面倒に感じていると、

行動も遅くなりがちですし、
集中ができない
のです。

決定疲れを解消することで、迷いなく動ける

決定疲れを解消することで、迷いなく動ける

決定疲れを解消することで、
正常な判断力のもと判断できるようになるので、
自分の決定に自信を持つことができるようになります。

また、決定疲れがないと、
本当にやりたいことや、
大事な決断にエネルギーを使えるようになる
ため、

疲れて、やりたかったはずの事ができない
なぜかやる気が出ない・・・
子どもと過ごす時間にイライラしてしまう

ということが解消されていきます。

迷いがなくなる工夫で、驚くほど動ける自分になろう

迷いがなくなる工夫で、驚くほど動ける自分になろう

前回もお伝えしたように、

毎日の食事など、
些細な決断については、
決断力を消費しないようにあらかじめ決めておき
習慣化する
ことがおすすめです!

例えば、食事づくりが考える時間ゼロで
さっと20分で作れたら
どうでしょう?

夕方の時間に余裕が出ると思いませんか?

その分、子どもとの時間に余裕が出て
穏やかに過ごせそう
ですよね。

私は、その日の家事は
ルーティン化させて、
やり残しをしない
ようにしています。

その分、朝のゴールデンタイムには、
自分の時間として、勉強や読書をしています。

実は、私も夜になかなか寝ない子どもにイライラしながら、
結局一緒に寝落ちしたり、
起きられても、やり残した家事にうんざり
して
何もかもやる気がなくなってしまったり

そんな経験をしてきました。

そんな負のループから抜け出したのも、
迷わない工夫をして、

本当に必要なことにエネルギーを使えるように
することができたから
なんです。

次回さらに詳しくお伝えしますね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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