
家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!
タイムクリエイトLab タイムクリエイターのやまうら涼です。
来週から、
2022年からの新しいステージへ向けて
大きく成長するために、
起業家合宿に参加してきます!
(まだ現職を辞めていない身でありながらの参加で
だいぶフライングしちゃってます^^;)
こんなに自分のためにお金を使い、
有給を使うのは初めてで、
職場と家の往復しかしていない私にとっては、
ものすごい挑戦なわけで・・・
不安と緊張でドキドキしています。
こんなに見切り発車な私を
送り出してくれる家族に感謝しかありません。
自分の荷造りも、
家のことも、
しっかり準備をして
臨みたいと思います!
さて、前回は、
子どもに指示待ち人間になってほしくないなら、
心の余裕を生むダンドリで、
考える隙を与えようというお話でした!
今回は、なぜダンドリの力で待てる親になれるのかについて
お伝えします!
心と時間の余裕ができる

ダンドリよく物事を進めるクセがつくと、
心と時間の余裕が出てきます。
例えば、ごはんをつくるとき、
その時になってから
何つくろうかな〜と考えて、
野菜を切るなど
イチから作っていては
時間がかかりますよね。
なにを作るのか、
先に決めておいて準備をしておけば
あとはひたすら作るのみ。
作業時間や
頭の中であれこれ考える時間は
全然違うと思いませんか?
心と時間の余裕が出る
イメージがつくでしょうか?
ダンドリ(段取り)とは、
「物事をうまく進行させるための
順序や手順、またはその準備」
と言った意味の言葉です。
仕事でも取り掛かる前に
ダンドリを考えますよね。
ダンドリを組むためには、
物事の全体像を把握して、
目的から逆算して考えると思います。
家庭でも同じように
ダンドリの力で
家事を短時間に終わらせる、
前倒しで準備を進られるようになることで、
心と時間の余裕を作り出せます。
子どもが動ける環境をつくる

ダンドリよく物事を進めるためには、
そのための環境づくりも大切です。
我が家では、
必要なものがサッと手に取れる
どこになにがあるのかがわかる
ということを意識して、
収納を考えています。
なぜなら、ママがダンドリよく動けるだけでなく、
夫や子ども達もにとっても
わかりやすいからです。
ママだけがモノのありかを知っているとか、
どこになにがあるのかわからないと
ママ、アレどこ〜?
っと言われて
手間を取られてしまいますよね💦
なので、隠す収納より
見せる収納がおすすめです!
子どもに動いてほしいなら
まずは環境をつくってみましょう。
子どもにイライラしないで待つためのポイント

失敗は成長につながるとママ自身に言い聞かせる
これまで、
子どもは、まだまだ時間の感覚が未熟なので
大人のように先を見越して行動するのは
難しいということをお話ししました。
なので、うまくいかないのは当然と
思っておくことが大切です!
できないのは方法が合わなかっただけという思考
失敗した→自分はダメなんだ・・・
と自己肯定感を下げさせないために
失敗した→やり方違っただけだな
と考えられるようにしたいですよね。
うっかりダラダラしちゃった〜〜〜
っということがあっても、
どうすれば、間に合ったと思う?
と子どもと一緒に次の手を考えたり、
子どもが答えられなければ、
こういう方法もあるけど、
やってみる?
と子どもに提案して
選ばせることです。
方法を指定するのではなく、
提案することで、
方法は一つではないということを
伝えてくださいね。
ママ自身のプランBを考えておく
どうしても子どもの準備が進まない
という時や、
どうも機嫌が悪い・・・
という時には、
通勤電車を1本遅くしても
いいように準備をしています。
忙しくても、ママ自身が心の余裕を作って
子どもが前向きになる
声かけをしてあげたいですね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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