【共働き子育て】子どもを急かすことしかできなかった私の後悔。

共働き子育て。子どもを急かすことしかできなかった私の後悔。

家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!

タイムクリエイトLab タイムクリエイターのやまうら涼です。

長男と次男の七五三のお詣りに行ってきました!

ちょっと前まで2人とも赤ちゃんだったのに、

長男なんて、本当にお姉ちゃんに
待ってよ〜〜〜
とついていく

完全に弟キャラだったのに

すっかりお兄ちゃんになりました!!

子どもの成長って本当にあっという間だから、
子どもとの時間は改めて大切にしたい・・・

と強く感じました。

さて、前回は、なぜダンドリの力で待てる親になれるのか
についてお伝えしました!

今回は、急かしてばかりだった私の後悔について書きたいと思います。

急かしてばかりのガミガミママだった私

急かしてばかりのガミガミママだった私

私は、急かしてばかりのガミガミママでした。

朝は、子どもに遅刻させないように、
自分も遅刻しないように

夜は、早くお風呂に入れて寝かすように

そんなことばかりを考えて、

子どもを私のペースに
合わせさせていました。

だから、
私のタイミングで、
もうテレビはおしまい!

早くして!

さっさとごはん食べて!

まだ着替えてないの!?

とまさにガミガミママでした。

家事や末っ子のお世話など、
私自身もいっぱいいいっぱいで、

子どもが、ママ、アレどこ?
ママ、これやって〜

と言われることにイライラ。

そして、ふとした時に、
すごい罪悪感に襲われて、

長女が不安定になった時も、
自分の対応が悪かったんじゃないかと
後悔して、本当に自分を責めて。

もっと穏やかなお母さんになりたいのに、
どうすればいいかわからない・・・

それでも、やっぱり、
気づけば子どもを急かしている自分がいました。

急かすほど子どもはパニックに!

急かすほど子どもはパニックに!

急かせば、子どもがサッと動いて、
スムーズに行くか、
と言えば、そうでない事の方が多いです。

急かすほど、ウワーン!とパニックになってしまったり、
癇癪を起こしてしまったり、
それで時間を取られて、
結局、期待した結果と反対の結果になってしまうんですよね。

動作が雑になったり、
注意力が散漫になったり、
いいことはありませんでした。

そして、我が家の長女は、
気持ちの切り替えが苦手なところがあるのですが、

朝のしょんぼりした気持ちのまま学校に行って、
教室に入らなかったことがあったようで、
先生から電話がかかってきたことがあります^^;

1日の過ごし方や行動が変わってくるので、
我が家にとって、
どれだけ穏やかな朝を過ごせるかはとても重要です。

まずはママが落ち着いた対応を

まずはママが落ち着いた対応を

早くして!と急かすほどうまくいかない
ことに気づいたのでした。

では、なぜ、気づいたのにやめられないのか?

親にとって、
自分がこうしようと思い描いている
スケジュールが、

その通りに実行できないことに
イライラしてしまうのではないでしょうか。

理想と現実のギャップがあるなら、
それを埋めるための努力をしましょう。

それは、焦って急かすことではなくて、
ママ自身が落ち着いて声かけをして
子どもを見守ることです!

そのためにはダンドリの力が有効なんです!

家事が簡単になって、子どもに向き合う時間が増えたら、
家族みんなが嬉しい
ですよね。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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