家事にどれくらいの時間を使ってる?『考える家事』によってあなたの時間が消えている!

こんにちは!

家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変えるgoodサイクルを生み出す!

タイムクリエイトLabタイムクリエイターのやまうら涼です。

改正育児・介護休業法が成立しましたね。
この法律では、「男性版産休」が新設されました。
これにより、子どもが生まれてから8週間以内に、父親が最大で4週間の休みを取れるそうです。

男性の育児休業取得率の低さはずっと課題なので、こうした環境整備により、増えてくれるといいと思います。

しかし、制度ができても、実行するのは各企業や個人です。
行政がしてくれることは、制度を作ったり、全体的な意識の醸成をしていくことです。
しかし、全体的に意識を変えていくことは、すごーく時間がかかることです。

だから、家庭や職場など、現場からも動く必要があるんです!

育児だけでなく、家事もママが抱え込んではいませんか?

少しずつ家事を手放すためには、家事のムダを省き、家事を簡単にすることです!

そうすることで、実際に、
我が家も20分でご飯を作れるようになりましたし、単に時短になったというだけでなく、
家族にも頼めるようになりました

また、子どもと過ごす時間や自分の時間も充実してきました。

家事の時間をムダを省き家事を簡単にするためのひとつのポイントは『考える家事』にあります!
今回はその考える家事についてお伝えします。

家事に使っている時間は3時間!

あなたは、1日の家事にどれくらい時間を使っていますか?

総務省による「社会生活基本調査」(平成28年度調査)
によると、6歳未満の子供のいる家庭での家事の時間は、
男性が17分なのに対し、女性は3時間7分だそうです。
すごい差ですよね!

それにプラスして育児や仕事もあれば、時間がない!と感じるのも頷けます。

その中に含まれている考える家事

実はその中には考える家事というものも存在します。

株式会社10xによる「家事シェアの実態調査」 によると、

『「献立を考える」「掃除の工程を考える」「毎月の支出を考える」「毎月の貯金額を考える」といった家庭における目に見えない頭で考える家事』で、なんと一日の女性の平均家事時間の内、「43%」を占めているそうです。

ちょっと驚きですよね!

子供といる時間や仕事中にも、今日の晩ごはんなににしようかな、帰ったらあれやってこれやって…と考えていることもありますよね。

とすると、もっと考える家事にとられている時間はあるのかもしれません。

考える家事が、家事育児仕事などのモチベーションを下げている証拠

そして、献立や買い物、掃除のことなどを考えている時って、あー面倒だな〜って思いますよね。

例えば、買い物の際は、冷蔵庫の在庫状況、献立、子供の好き嫌いなど、いざ買うまでにいろいろとか考えることがたくさんあります。

「考える家事」がある事で、買い物という「やる家事」のハードルが上がります。

他にもやることがたくさんあるのに、考えるだけで、

はぁー…

っとなりそうです。

そんな時に、子供に、ねーねーと話しかけられたり、急な仕事が入って中断されたりすると、うんざりしますよね。

そして、中断された考える家事を再開させるために脳のエンジンをかけ直さなければなりません

もうこの時点で、頭の中がごちゃごちゃになりそうーーー!!

そうなると目の前の仕事や子供との時間も楽しむことができなくなるという悪循環。

「考える家事」によって、子育てや家族、仕事への影響まで出てくるのです!

何としてでもこの悪循環を断ち切りたいと思いませんか?

ルーティン作業こそ考えない工夫を!

とはいえ、考える家事を完全になくすことは難しいですよね

ですが、減らすことは可能です!

例えば、
掃除のタイミングを決めておく
掃除道具や調理の道具はすぐ手に届くところへ置く
買い物は、定番品を決めておく

などなど

私は、ネットでよく買い物をしますが、
オンラインだからこそ、
買い物に時間がかかってしまいます。

こっちの方が安いとか、まとめ買いしたら安くなるとか…選択肢がありすぎて、
損したくない!という思いから
迷ってしまうんですよね。

けれども、その数十円、数百円のために貴重な時間がなくなっていると考えるともったいないですよね!

時間は貯金できません!

考える家事の時間を極力減らす工夫をしていきたいですね。

献立を長々と考えなくなった方法も参考にしてみて下さい。

参考になりましたら幸いです。

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