
タイムクリエイトLab タイムクリエイターのやまうら涼です。
あけましておめでとうございます!
いよいよ1月1日。
今日から2022年ですね。
昨年は、私にとって変化の1年となりました。
2022年は、環境を変え、
さらに活動の幅を広げていきたいと思っています。
あなたは、どんな1年にしたいですか?
ぜひ言葉にしてみてくださいね!
さて、私は、約2年ぶりの帰省を楽しんでいます!
2022年、楽しんいきましょう!
前回は、決定疲れを解消することで、
迷いなく動けるようになる
というお話をしました。
そして、そのために
毎日の食事など、
毎日やることが決まっていることについては、
あらかじめ決めておき、
決断力を消費しないようにしよう
ということをお伝えしました。
それが習慣化していくことで、
迷いなく行動できるようになり、
やりたいことにエネルギーを使っていくことができるようになります。
だけど、頭ではわかっていても
なかなかやり続けるのは難しいことですよね。
やり方を決めたとしても、
自分なりのやり方だとムダが多かったり、
ムダが多いと結局面倒になってやらなかったり
といったことが起こってきます。
そこで今回は、迷いなく動くために
気をつけるべきポイントをお伝えします!
ノウハウやツールを増やすだけではうまくいかない

毎日の料理に迷わないようにしよう!
と思ったら、あなたはどうしますか?
私は、以前献立アプリを使って、
1週間の献立を作り、
そこから、1週間の買い物リストを作り、
生協で注文する
というやり方をしていました。
しかし、
1週間の献立を作ったとしても、
今日は、遅くなっちゃって作る時間がないな〜とか、
今日は気分じゃないなーとか
逆に、献立を決めていることで、
今日はこれを作らなくちゃいけない!!
という変なプレッシャーがあったり
1週間の献立を考えること自体が
時間がかかるので
負担になってしまうということがありました。
私たちは、今ある問題をなんとかしようとして、
新しいツールををどんどん取り入れようとしてしまうのですが、
それだけではうまくいかないのです。
もっと頑張ってしまう

私たちは、ノウハウやツールを増やしてしまうと、
それをムダにしたくなくて、もっと頑張ってしまって
結果として疲れてしまう
続けられなくて、諦めてしまう
ということが起こってしまいます。
せっかく取り入れたツールが
ムダになってしまい、
現状を変えたくて、取り入れたはずが
結局元に戻ってしまい、
何も変わっていない
なんていう事態になりかねません。
やり方を決めることは大切なことですが、
正しいやり方で
継続できるやり方でなければなりません。
無駄なやり方を減らしていくこと

決定疲れを解消するには、
ノウハウやツールを増やすのではなく
減らしていくことが大切です。
料理をつくるなら、
1週間の献立を一生懸命考えるより、
献立を考える時間を減らす
レシピを見る時間を減らす
調理の工程を減らす
など、減らすことを考えましょう。
そうすることで、
家事がどんどん簡単になり、
迷う時間がなくなります。
結果として、
決定疲れを防ぎ、
調理自体も短時間ですむようになります。
それが、
やりたいことや重要なことに
エネルギーを使えることに
繋がってくるんですよ!
2022年は、
日々の細かいタスクに追われる毎日から卒業し、
やりたいことにチャレンジする
1年にしませんか?
来月セミナーも開催する予定ですので、
楽しみにしていてくださいね♪
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
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