
こんにちは。やまうら涼です。
長いと思っていた夏休みも、あっという間に終わりに近づいてきましたね。
我が家では、そろそろ新学期に向けて、生活習慣を整えないとなーと思っています。
我が家の小学生は、夏休みは学童に行ってもらっているので、夏休みも起きる時間など、基本的には変わっていないのですが、
学童では、持っていくものが決まっているので、
・時間割をしたり持ち物をチェックしたりしない
・出発時間が30分くらい遅い
という生活から、
学校がある日の生活を少しずつ意識させていきたいです。
というのも、我が家の長女は、本当にマイペース。
時計のない国から来たんですか?!っていうほどです。
だから、毎朝「早くして!」と急かしていました。
急かされるのが物凄く嫌いなのはわかっていたのですが、どんな声かけをしても全然動かないので、
結局、こちらが焦って、厳しい言葉を投げつけていたんです。
そうなったら、長女はパニックになって、ワーッと泣いてしまい、余計時間がかかるという悪循環。
ただでさえ時間がない朝の時間、
私も出勤しなくちゃいけないし、
弟達を保育園に送って行かなきゃいけない。
イライラが止まらなかったです。
早くご飯食べなさいって言ったでしょ?
早く着替えなさいって言ったでしょ?
明日は、早くやろうね。
早くやるにはどうしたらいい?
たげど、そんな話をした次の日には
何とかがんばるものの、
しばらくしたらまた元どおり。
長女からすると、いつも急かされて、ダメ出しされる。
そんな日々を経験した私が、負のループから抜け出した方法をお伝えします。
「だから言ったでしょ?」「なんで早くしないの?」とダメ出ししていると、
大人でも「私はダメなんだ…」と自信をなくしてしまいますよね。
自己肯定感を下げないポイントは、
選択肢を与えることです!
まずは気持ちに共感
例えば、
朝のしたくができなくて、「早くして!」と言われて、
いやな気持ちになった
友達とも行けなくて悲しかった
ということであれば、悲しかったねと共感します。
次に、複数の選択肢を提示
悲しい気持ちになったんだね、そうならないためにどうしたらいい?
と質問してみます。
そして、子供と親で選択肢を出し合います。
さらに、出した選択肢の中からどれにするか子供に選んでもらいます。
6時に起きる
ごはんを○分までに食べ終わる
準備物をリストにする
などなど。
選択肢はできれば子どもにも出してもらい
たくさんの選択肢の中で、どれをやってみる?
と選ばせます。
もしできなかったら、次の方法を試してみます。
複数の選択肢が大事

一つしかやり方がない場合、
その唯一の方法で失敗したら、自分を責めてしまいがちです。
選択肢がたくさんあることで、失敗しても、
「やり方が悪かったんだ。別の方法を試してみよう」
と前向きに捉えることができます。
失敗は、自分が悪かったではなくて、方法が悪かったと考えられることで、自分責めない、自己肯定感を下げてしまうことがありません。
3年生以降の友達関係にも関わってくる
この考え方は、小学3年生以降の友達関係にも関わってくるそうです。
小学3年生以降は友達関係が、どんどん広がってきますが、
例えば、仲間に入れてくれなかったなんてことがあった時に、
自分はダメなんだーとならないようにするため、
じゃあどうしたらいいかな?と考えられるようになることが大事です!
我が家の長女は、場面緘黙なこともあり、友達関係で嫌なことがあるかもしれないな、と思っています。
(場面緘黙に関わらず、誰もがあることだと思います)
そんな時に、自分を責めずに、前向きに考えられる力をつけさせてあげたいですよね✨
まとめ
朝のしたくがスムーズに行かない時は、
まずは共感して、解決に向けた選択肢を、複数用意しましょう!
我が家も、新学期に向けて、夏休みより30分はやく家を出るにはどうしたらいいか、子供と話し合ってみます!
皆さんも、お子さんと話してみてくださいね。
参考になりましたら幸いです⭐︎
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