
こんにちは😃
余裕を生み出すダンドリで、働くママの余裕のない子育てを、家族で楽しむ子育てに変える!
「タイムクリエイトlab」タイムクリエイターの
涼です。
6月15日で、3人目の育休から職場復帰して1年が経ちました。
(本当は5月復帰予定でしたが、コロナ休校、休園で、延長しました。)
1年前を思い起こせば、
3回目の職場復帰にもかかわらず、
正直不安しかなかったです。
家事と育児で精一杯の日々を送っていて、仕事までできるのか?!
こうやってひと息つける時間もなくなるのかぁ…
(しかも人生最後の育休かも)
朝仕事へ行く前や仕事から帰ってきてからの生活を想像するだけで、不安…。
(3回目だけれど、2人と3人はやっぱり違いました)
などなど。
あなたも、不安を抱えてはいませんか?
生活の不安だけではなく、仕事や職場に関する不安や子供の不安もあると思いますが、
今回は、これやっておけばよかったーー!!
と思った食事づくりの見直しについてお伝えします。
育休中、時間があるからと食事づくりに1時間以上もかけていませんか?
復帰後は時間を意識して、段取り良く進めることが必要です。
この記事を読めば、食事づくりの段取りのポイントがわかり、
より簡単に晩ごはんが作れるようになりますよ。
食事づくりを簡単にして、
家族との時間や、自分の時間を生み出しましょう!
作りおきは大変!そんなときは簡単下ごしらえだけ
作り置きに挑戦したことありますか?
私は、挑戦しようとして、レシピを検索したり本を買ったりしましたが、
まず作るのが面倒…😭
作れば、平日は楽かもしれませんが、休日もなにかと忙しいですよね。
なかなか、作り置きのための時間が取れませんでした。
それに、せっかくの休日が家事で潰れたらもったいないです!
そんな時は、簡単な下ごしらえだけしておきましょう。
・お肉やお魚→塩か塩麹で下味をつけて冷凍 ・野菜→まとめて刻んでおく 塩茹でしておく にんじんなどはスライサーでやれば早いです。 お味噌汁や、炒め物などに使いやすくなります。
お肉やお魚は、買い物から帰ってきて、冷蔵庫に入れる前に、下ごしらえをしています。
トレーからビニール袋にスルッと移して、塩か塩麹を入れて軽く揉むだけです。
野菜も、買い物後すぐに切ったり、調理のついでに多めに切ったり、多めに茹でたりしています。
買い物のゴールを下ごしらえまでやることに設定すると、冷蔵庫もスッキリしますよ!
5分あればできる下ごしらえで、平日の調理が楽になります。
時短食材を使う
さつまいもは皮を剥かずに食べられて、ボリュームもあります。
しらすもすぐに食べられる便利食材ですよね!
ご飯にそのままかけても良いし、野菜と一緒にあえたり、炒めたり使い勝手も良いです。

魚は骨のないものを選んだり、肉は切り身を買うことでも時短になります。
教育のためにあえて骨つきを選びたい場合は、時間のあるお休みの日にしましょう。
こだわりすぎない
子供には野菜もたくさん食べさせたいし、栄養バランスにも気をつけたいですよね。
けれども、たくさん品数を作ったり、難しく考えて作らなくても、
ご飯と味噌汁があれば大丈夫です!
ごはんにも、味噌にもたくさんの栄養が含まれており、ごはんと味噌汁は、お互いに足りない栄養素を補う、良い組み合わせなのです。
我が家では、朝も夜もご飯に味噌汁の日がほとんどです。
朝はご飯と味噌汁に、味付けのりやふりかけ、前の日の残り物やちょっとしたおかずなど。
夜は、肉や魚などのメインのおかずと、
茹でただけ、和えただけ、そのまま食べられるなど簡単な副菜1品〜2品
といった感じです。
それに、子供達はお昼にバランスのとれた給食を食べてます!
やっておいてよかったこと
我が家は、買い物に行かなくても良いように、
食材宅配を頼んでいます。
子供連れて重い買い物袋をさげるのって、ほんと大変ですよね。
買い物に行く時もありますが、
足りないものを少し買い足すくらいで、短くすむようにしています。
さいごに
慣らし保育中に、是非シミュレーションしてみましょう!
子供が慣らしなら、親も慣らし期間です!
スムーズな育休復帰を応援しております😊😊😊
参考になりましたら幸いです。
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