しつけがなってないって思われたくない!正解探しの子育てしてない?

家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!

タイムクリエイトLab タイムクリエイターのやまうら涼です。

すっかり1週間ぶりの投稿となってしまいました。
先週1週間、石垣島で起業の先輩方と合宿をしていました。

起業のきの字もわからない状況で、
先輩方に混ざって、
ダイビングをしたり、ディスカッションをしたり
濃い5日間を過ごしてきました。

この合宿、行くと決めたものの、
やっぱり怖くて。
何度もキャンセルしようかと思いました。

初めて会う人ばかりですし、
ディスカッションも何話したらいいの?
ダイビングもなんでやらなきゃいけないんだ〜!
と到着まで、恐怖と闘っていました^^;

だけど、不安と恐怖を感じながらも、
飛び込んだ先では、
笑あり涙ありの感動の景色を見ることができたんです。

ディスカッションでは、自分のモヤモヤを吐き出すことで
人から言われて気づいたこと、
人の話を聞くことでも気づくことがたくさんあって。

ダイビングは、水の中で息ができた時の感動と、
海中に顔をつけたときに広がる一面の珊瑚礁に
感動を味わいました。

不安ややりたくないことにも挑戦することで
必ず見える景色があるんだ!と感じた次第です。

子どもたちにも、そういった体験を
たくさん積んで欲しいと思います❗️

さて、我が家には、
小2長女、年中長男、2歳次男の3人の子どもがいますが、


一番不安が強い長女の子育てで、苦しかったこと、
そしてそれを乗り越えるためにやったこと
を書きたいと思います。

それは、ずっと正解探しの子育てをしていたことです。

✅周りと比べてしまう
✅子育てに自信がない
✅自分がちゃんと育てなきゃと思ってしまう

そんな方は、ぜひ読み進めてみてくださいね。

子育ては育児書どおりにはいかない

子育ては育児書どおりにはいかない

初めての子育てで、ちゃんとしなきゃ!
が強かった私は、
長女の発達が気になって仕方ありませんでした。

初めての出産の時って、
育児書を買ったり、
育児雑誌を買ったりして、
ワクワクしながら迎えると思うのですが、

子どもって育児書通りに成長することなんて
ほぼありませんよね。

子どもによって、
この子はハイハイは早かったけど、
なかなか歩かないとか
そんなことだらけです。

周りができていることに対して、
自分の子だけできていないと、
その部分だけに目がいってしまい、
他のできている事に注目できなくってしまいます。

私は、正解を探して、
周りと我が子を比べてしまっていましたが、
しんどい思いをしました。

限られた時間の中、
楽しく子育てするためにも、
周りと比べず、自分の子育てを正解にしていく
という意識が大切です!

勝手な理想像を作っていました

勝手な理想を押し付ける

長女は赤ちゃんの頃から、
子育て支援センターなどに遊びに行っても、
私にくっついてずっと周りを観察していることが多かったし、
慣れるまでに時間がかかる子でした。

私はそれが、私が思い描いていた子ども像と違っていて、
子どもって、わーっと遊びに行くもんじゃないの?
っと思っていたんですね。

そうじゃない長女に、なんで?
と思う。
(勝手ですね^^;)

理想と現実のギャップにモヤモヤしていました。

今思えば、
子どもをひとりの人として、
こんな性格で、こんなことを考えている
ということを認めて、

じゃあ、どうする?を考えていくことが
大切だったなあと思っています。

正解を求めると苦しくなります

正解を求めて苦しむ

長女の不安の原因を知りたかったし、
子どもにどんな遊びをしたらいいのか
子どもにどんな対応をしたらいいのか

ハウツーを求めていました。

それはなぜだろうと考えたときに、

しつけがなってないって思われたくない
共働きだから愛情不足って思われたくない

っという気持ちが出てきたんですね。

今はあまりないですが、
私が長女を妊娠していた頃は、

幼稚園の子は小学校入学の時にきちんと座っていられるけど
保育園の子は全然!

ということを言われたことがあって、

それがすごく嫌で、

共働きでも、ちゃんと育てるんだ〜!
とひたすら正解探しの子育てをしてしまっていました。

だけど、子どもはぞれぞれ違うように、
正解も一つじゃなかった。

ただ世間一般に正解だろうと思われることに
合わせていくことになるのですが、
それが我が子には合わなくて、

苦しみました〜^^;

結局は、人によく思われたいとかそういう思いが
根っこにありました。

私は、
答えは一つじゃない
ということを伝えたいし、

子どもを変えるより、
お母さん、お父さんが、
子どもを受け入れる余裕を持つことがまずは大切です。

不安が強い長女にどう対応するのが正解か
を探していていた私ですが、

結論は、長女を受け入れること。
そして、親がゴールを決めるんじゃなくて、
長女がゴールを決めて、それをサポートする、です。

何やっても子育てがしんどい…が変わる考え方

今は、学校でしゃべれるようになるにはどうすればいいか?
ではなくて、

長女がしゃべりたいと思えるように、
困りごとを一緒に乗り越えていきたいと思っています。

時間管理も、子育ても、
正解はなくて、
自分が、子どもと、人生と、どう向き合いたいか、
なんだなあと思っています。

時間との向き合い方を通して、
自分や、自分の人生を見つめ直すきっかけにしていける

そんな情報を発信していきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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