共働きで直面した子育ての問題。年長で超絶登園渋り!心の安定を取り戻すには?

共働きで直面した子育ての問題。年長で超絶登園渋り!心の安定を取り戻すには?

こんにちは!

家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!

タイムクリエイトLabタイムクリエイターのやまうら涼です。

前回は、ママが時間の使い方を変えることで、
子どもにとって安心できる環境をつくる事ができる理由について
お伝えしました。

今回は、働きながら3人の子どもを
育てている私の経験から、
子どもと過ごす時間の質を高めることの大切さ
お伝えしたいと思います。

情緒不安定な長女の子育てに悩む

情緒不安定な長女の子育てに悩んだ

我が家には、
長女(小2)、長男(年中)、次男(2歳)
の3人の子どもがいます。

みんなそれぞれ慎重派だな〜
と思うところはあるのですが、

特に小2の長女は、学校で話す事ができません
場面緘黙という不安症の症状と言われています。

赤ちゃんのときから人見知りがひどく、
子育て支援センターなどに行っても
ずっっっとママにくっついて様子を伺っている
(あまり連れて行きがいのない・・・)
そんな赤ちゃんでした。

そんな長女は、次男が生まれた年に
年長さんになったのですが、

そこからひどい登園しぶりが始まりました。

年長さんなのに、乳児さんよりも泣く・・・
周りのお母さんたちからの、
お気の毒・・・な視線がイタい。

その頃に、
地震が怖い、死ぬのが怖い
とも言い出して、

家でもしくしく泣き出す

というめちゃくちゃ不安定な時期が続きました。

保育園で何かあったわけでもなく、
親族の死や地震などを実際に経験したわけでもなく、
突然訪れた強い不安感。

周りからは、赤ちゃん返りじゃない?とか、
年長さんのプレッシャーかな?とか、
怖いというのも、いろんな事がわかってきた証拠だよ、
など言われていましたが、

はっきりとした原因はわかりませんでした。

長女の中でいろいろな要因が絡み合って
漠然とした不安感になっていたのかもしれません。

私は、生まれたばかりの次男と
日中ゆっくりと過ごしたい
と思っていたのですが、
それどことではなく、

いつも心がザワザワとしていました。

親子時間をとって徐々に安定するものの…

親子時間をとって徐々に安定するものの…

そのときの長女への対応としては、

・スキンシップを多くとる
(寝る前のハグは欠かさず)
・読み聞かせ
・今日できたことや頑張ったことをノートに書く
(給食が全部食べれたみたいなことでもOK)
保育園を休ませる
・休日に弟たちを夫に預けて、2人で出かける

などなど。
コミュニケーションを密にすることで、
半年かけて、徐々に回復してきて、
保育園にも通えるようになりました。

しかし、職場復帰後、
小学校入学という環境の変化もあり、

学校で話す事ができなくなってしまい、
そこからまた不安定な時期を
過ごすことになりました。

年長の時は、私が育休中だったのもあって
いろいろと対応できたのですが、

復帰後は、
どうしても我慢してもらうことも増えて
その度に罪悪感
を感じていました。

子どもとゆっくり過ごしたい
と思うのに、

朝はセカセカ、夜はバタバタ
そんな感じで1日が過ぎて行きました。

時間の使い方を変えて、子どもとの時間をゆとりあるものに

時間の使い方を変えて、子どもとの時間をゆとりあるものに

毎日、時間に追われて、
罪悪感を抱えながらの
仕事・家事・育児の両立が
しんどくてたまりませんでしたが、

時間の使い方を見直して、
自分のムダな動きに気がついたり、
段取りよく家事が進むようになる

しっかり子どもと向き合う
時間と心の余裕ができるようになりました。

働いていると、
1日に子どもと関わる時間が短くなるのは、
コントロールできないことです。

そうであるならば、
特別なことをするのではなく、
今やってることを子どもと楽しむ
にはどうすればいいか?
と考えてみてください。

我が家にとっては、それが、
一緒に食事を作って食べたり、
片付けや準備が簡単にするといった
自分がイライラしない工夫をしたりすること

だったのです。

そうすることで、
長女も少しずつですが、
学校にも慣れ、
学校を楽しめるように
なってきました。

まだまだ人前は苦手で
学校では話せませんが。

先日は、
九九の六の段、合格した!
と言って、喜んでいました。

先生の近くでコショコショと言っているようです。

おしゃべりが苦手なら、
じゃあどうする?

正解はひとつじゃない!
それぞれの個性を認めて
方法を考える

長女の子育ては大変だけど、
大切なことを教えてもらっています。

こうして子育てに前向きになれたのも、
周りを見る余裕ができたからだと思っています。

仕事に子育てに悩むことはたくさんあるのですが、
まずは自分がどんなふうに時間を使いたいのか
考えてみてくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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