
家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!
タイムクリエイトLabタイムクリエイターのやまうら涼です。
今月長女の個人懇談があり
1・2学期の成績と学校生活について
担任の先生とお話しました。
長女は、場面緘黙で、
なかよしのお友達以外とは
学校で話せません。
不安が強いので、
環境に慣れるのにも時間がかかり、
1年生の頃は何かと大変でした。
私も次男の育休から
復帰したばかりだったこともあり
長女にちゃんと向き合えていない気がして
罪悪感を感じていました。
ですが、時間の使い方を見直し、
子どもとの時間が穏やかに過ごせるように
なったこともあり、
長女の変化も少しずつみられるようになりました。
が、まだまだ気になる事もある長女ちゃん。
今回は、我が家の個人懇談への臨み方と
困り事への対応についてお伝えします。
個人懇談への臨み方

コロナ禍で学校行事も制限され、
先生とお会いできる貴重な機会。
月に1回、教育相談も開催されていますが、
日と時間が決まっていて、
仕事の都合で見送る月も多々…。
そんな貴重な機会を有効に活用するために
意識したことは2つです。
聞きたいことを箇条書きにしておく
貴重な機会なので、
伝え忘れのないように、
聞きたいことを
事前にメモにまとめています。
また、家での娘の様子や
長女が学校生活について
話していたことなどを
詳しくお伝えできるようにしています。
子どもから先生に伝えたいことを聞いて記録する
場面緘黙の長女は
先生に困り事を伝えられずに
悩んでしまうことがるので
長女に「何か困ってることはない?」
と、聞いています。
普段から聞いてはいるのですが、
先生とお話する
ということで、
改めて
学校生活での困り事を
あげていきます。
長女にとっても、
学校で過ごしやすくなるための
貴重な機会となっています。
これも記録に残しておくことで、
この時はこんな事に困っていたけど、
解決した、なくなったというのが、
長女の目から見てもわかるようにしています。
学校生活での困り事とその対応

朝のぐずぐずは時々あったものの皆勤!
体調を崩すことなく、
登校しぶりもなく、
皆勤でした。
学校行きたくないなー…っていうことは
もちろん、ありましたが、
長引いたり、
トラブルになることもありませんでした。
ただマイペースで
時間の感覚がない長女ゆえ、
朝の準備が間に合わなくなり、
夫に叱られたことで、
気分が落ち込み、
学校に行きたくない、
学校についても教室に入らない
ということが起こったことがありました。
その時は先生がうまく対応してくださり、
事後に連絡をいただきました。
長女にとって、朝気持ちよく
家を出られるかどうかが
カギなんだなーと感じます。
授業中の落書き
勉強は問題ありません!
と先生から笑顔で報告を受けました。
しかし、
ノート書いてたら、
授業がどんどん進んでついていけない
という長女の発言が気になった私は、
先生に聞いてみると、
長女は、よくノートに絵を描いていて、
絵に集中しすぎてる
ということらしいです。
あーそうですね…(^^;)
としか言えなかったです笑
長女はノートの余白に
絵を描きまくっています。
全く関係ない絵ではなく、
長女なりにイメージしたことや
思ったことを絵で表現してあるんです。
見方を変えれば、長女の個性とも言える落書き。
絵を描くことで長女なりに理解しているなら、それでいいし、
そのまま個性として伸ばしてあげたいとも思います。
先生は、
長女なりの表現として認めてくださり、
あえてやめさせずにいてくれているようで、
授業への注意は促していきながら、
今後も様子を見ていこうという事になりました。
(そんな長女、図工だけはオール◎でした。◎、○、無印の3段階評価です。)
2年生になってからの娘の変化・成長

1年前と比べると、成績表の○や◎も増え、
学校生活について、
娘なりに楽しみを見つけているようです。
学校ではみんなの前では話せませんが、
先日、九九のテストがあったときに、
超ヒソヒソ声で、先生に九九を言えたそうです!
日常生活でも、
初めて会う人でも
学校名や何年生かを聞かれたときには、
答えられるシーンが増えてきました!
(これはちょっと驚きで…)
来年はクラス替えがあるので、
少し心配もあります。
(配慮しますとは言ってくれてますが)
友人関係は親が介入するのも難しいので、
本人に任せるしかありませんが、
常に長女の味方である姿勢と、
一緒に考えることは、
意識していきたいと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また時々長女ネタで書きたいと思います!
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