
今日もお疲れ様です。
前回記事で、無駄を省いて時間を生み出し、満足感のいく時間の使い方をすること大切ですよ、とお伝えしました。
では、時間をつくるためにはどうすればいいのでしょうか?
時間を作るヒントは、”見える化”することです!
なぜなら、私たちは「時間がない」と焦っているけれど、いったい何に時間を使っているのかを正確に把握できていないからです。
昨日どんな時間を過ごしましたか?
私は、確かに毎日忙しくて、時間がないし、やらければならないことが山のようにあるのですが、なんとなく時間が過ぎてしまってるなと感じることがよくありました。
もし、家計を見直す時、家計簿をつけたりして何にどれだけ使ったかを見えるようにしますよね。そうすることで、今月、食費が多かったな、これは無駄遣いだったな・・・と改善点が見えてきます。
時間についても同じように考えてみましょう!
この記事では、実際の私の記録を紹介しています。
時間を見える化してみよう!
バーチカルタイプの手帳を用意
(エクセルや普通の紙に時間を書いていってもOK)
睡眠時間を塗りつぶす食事などの生活時間や勤務時間、家事・育児などのルーティン時間を記入する

こちら、今年の1月頃のわたしのスケジュールです😅
起床から6時に子供が起きてくるまで1時間30分ありますね。
例として、この時間の使い方を見てみましょう。
その中でのタスクを書き出す。(細分化してみる)見積もり時間を記入
スマホチェック(10分)
トイレ
洗顔〜化粧水などをつける(2分)
着替え(5分)
メイク(15分)
食洗機の食器を片付ける(3分)
野菜を切る(5分)
味噌汁を作る(10分) おかずを作る(10分)
盛りつけ(3分)
長男の給食代替を作る(10分)(いるときだけ)
次男持ち物準備(3分)
合計56分(長男の給食代替がある時は66分)
約30分の空白時間がありますね。30分も何かをしています。
この空白の時間は何に使っていたのか?
と言うことですが…
実際にかかった時間を記入してみる
4時半起床
スマホチェック(30分)
(スマホのスクリーンタイムでバレバレ)
トイレ
5時〜
洗顔〜化粧水などをつける(2分)
着替え(2分)
メイク(15分)
5時20分〜
食洗機の食器を片付ける(3分)
野菜を切る(5分)
味噌汁を作る(15分) おかずを作る(10分)
長男の給食代替を作る(10分)(いるときだけ)
盛りつけ(3分)
次男持ち物準備(2分30秒)
6時子供を起こす
おそらく、メールチェックから、気になるリンクを見てみたり、snsでぼんやりスマホを見てしまっていたと言ったところです💦
また、朝の身支度や、朝ごはん準備で1時間もかかっています。
今では、味噌汁を煮ている間に、着替えや洗顔などをしていますが、
当時は味噌汁づくりも毎回野菜から切っており、味噌汁を煮ている間に、おかずを調理していました。
そして、さっきチェックしていたsnsが気になって、時々snsに気を取られている、といった状況です。
また、夕方はお迎えまでの20分で下ごしらえ(こちらもまた1から野菜を切る)をしておき、
帰ってきてから残りの調理をするというスケジュールでした。
帰ってきてからは調理時間が20分くらいだと思っていましたが、中断した作業を再開するのに、またレシピなどを見直したり、
出汁を温め直したりなど、余分な時間がかかり、40分くらいかかっていました。
合計1時間も夕飯作りにかかっていることになりますね。
そうなると、後のスケジュールがツメツメになってしまいます😭
改善点はないか見直す
時間がかかるタスクは、そのタスクをさらに細分化してみることで、
ムダを省いて、時間を短縮するヒントが見えてきます。
やめられないか?頻度を少なくできないか?と考えてみましょう
わたしは毎回の野菜を切る作業を、3日に1度まとめてやることで、野菜を切る頻度を少なくしました。
また、ご飯と味噌汁があればいいので、
おかずを作るのではなく、
ご飯のお供(海苔や納豆、ふりかけなど)や前の日の残り物(あれば)を出すようにしました。
スマホを見ている時間は、何か目的があったのか?(自分が満足する時間の使い方だったか?)
という視点で見直してみましょう。
スマホを目的なくだらだら見ているのは、時間の浪費です!(何度も経験があります!)
snsで友人と連絡を取り合うのが楽しみ、好きなアーティストの動画を見て癒された、
やりたいことのための調べ物など
自分にプラスになることならアリだなーと思いますが、
Ya●ooニュースのコメント欄をだらだら見てしまったとか、
あれもこれもといろいろな情報に気を取られて、本来の目的を果たせずに時間が過ぎてしまうときうのは、今思えば、時間がもったいなかったなぁと思います。
また、あっという間に時間がすぎていた!ということもアルアルですよね。
ですので、時間を決めてスマホを使うことも必要です。
まとめ
いかがでしたか?
今回は時間を見える化することが、時間を生み出すヒントとなることをお伝えしました。
見える化の手順は以下の通りです。
①1日のざっくりとした時間割りを書く
②その中のタスクと見積もり時間を書く
③実際の時間を書く
④その上で改善できるところがないか確認
・何に使ったかわからない時間はないか
・思ったより時間がかかっているタスクはないか
・やめたり、頻度を減らすことができるタスクはないか
スケジュール帳には、未来の予定のほかに、
過去の自分のスケジュールを書いて見直してみることで、
何に使ったかわからなくなっている時間が明らかになります。
時短術や時短レシピを検索するより、自分の時間の使い方を見直すことが、余裕のある時間の使い方への近道ですよ♪
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