
家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!
タイムクリエイトLabタイムクリエイターのやまうら涼です。
こんにちは!
素敵な週末を過ごせましたか?
私は新型コロナワクチン接種の翌日の夕方から
副反応がひどくなり、
野菜と肉を突っ込んだだけの鍋を
30秒でセットし、
ちょうど帰ってきた夫にバトンタッチして
休ませてもらいました。
長女がカイロやホットミルクを作ってくれて、
お世話をしてくれ、
長女の優しさがしみる週末になりました。
そうやって気遣いができるようになった
長女の成長に感動✨
そして、その翌日にはすっかり回復して
しっかり休日を楽しめましたよ!
さて、前回は、
イライラワーママだった私が変われたのは
家事のやり方を変えたからという
お話をしました。
家事が短時間になっただけでなく、
時間的にも精神的にも余裕が出て、
子ども達への接し方も変わっいったというお話でした。
今回は、
なぜ今すぐ子どもをなだめながらの
スムーズに進まずイライラしながらの
晩ごはん作りから
抜け出さなければならないのか
についてお伝えします。
不安が強い子にまず必要なものは安心できる環境

我が家の長女は、
赤ちゃんの頃からかなりの慎重派。
年長の時は、
次男の出産と年長のプレッシャーで、
不安の強さが一気に出てしまい、
ひどい登園渋りと
地震や死への恐怖などを訴えていました。
これは、数ヶ月で落ち着きましたが、
小学校入学後に、
給食をこぼしたことをきっかけに、
学校で喋れない、場面緘黙という症状が
出るようになりました
公的機関などいろいろと相談して
必ず言われたことは、
まずは家庭を安心できる場所に
ということでした。
そして、不安を自信に変えるためには
成功体験が必要。
成功体験の前には、
不安に対策をして行動することが必要です。
行動するためには、
やっぱり家庭での安心の土台が大切で。
失敗しても大丈夫。
チャレンジしたことに○をつける。
どんなあなたでも大好きだよ。
そんな関わりができているだろうか?
また、不安を自信に変える流れを
家庭の中で実践できているだろうか?
そう振り返った時に、
指示出しばかりしている自分しか
浮かんでこない…!
我が子にまず必要なものは、
安心できる環境を
親である私たちが作ることなんだ
と気がつきました。
自尊感情は小さいころから積み重ねていくもの

そして子育てには欠かせないキーワードである「自尊感情(自己肯定感)」
「自尊感情(自己肯定感)」とは、
「自分を大事に、大切に思う気持ち」です。
お手伝いの経験や生活習慣が
身についている子どもほど、
「自尊感情」や「自己肯定感」が
高いといわているそうです。
最近日本の若者の自尊感情の低さが、
問題になっていますよね。
自尊感情が低いまま大人になってしまうと、
他人を気にしすぎたり、
なかなか行動に移せなかったり、
生きづらさを感じることが多いそうです。
我が子も、ともすれば、
そうなる可能性もある。
それを防ぐためにも、今すぐに
私が子供との関わりを変える必要がありました。
自尊感情はすぐに育つものではないからこそ、
小さい頃からの、毎日の暮らしの中での
関わりが大切です。
大きくなってからでは、
親が関われることも少なくなってきます。
だから、忙しくても、小さい頃に、
しっかりと子どもに向き合いたいですね。
私が子どもに向き合えるようになったのも
家事のやり方を変えて、
私自身が整うようになったからなんです。
時間ないワーママだからこそ生産性の高い時間の使い方をしよう

時間とタスクに追われて余裕がないと
気持ちにも余裕がなくなっていきます!
そうするとどんなに頭ではわかっていても
子育てのノウハウを覚えたとしても
実践していくことが難しくなります。
日々の暮らしの中で
大切なものに時間と思考を使えるように
工夫していきましょう。
夕飯づくりも貴重な親子の
コミュニケーションの場として
活用できたら、
一石二鳥ですよね!
なんとかこどもをなだめながら
イライラと晩ごはんを作るより、
子どもの成長を促しながらも、
ラクに晩ごはんが作れる、
そんな生産性の高い時間の使い方を
これからも実践していきたいです。
そして、これを読んでくださっているあなたにも
ぜひ体感して欲しいと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました!
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