
家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!
タイムクリエイトLabタイムクリエイターのやまうら涼です。
前回は、子どもと一緒にごはんを作ることで得られる効果をお伝えしました!
とはいえ、そんなにスムーズにうまくいく?
正直、子どもに任せるのって面倒くさい!
と思っているそこのあなたへ。
今回は、なぜスムーズに子どもをごはん作りに
巻き込めるのかをお伝えします!
秘密は家事を簡単にしているから

子どもを家事に巻き込む前に、
ごはんづくりの工程を細分化して、
簡単にしておく必要があります。
たとえば、お味噌汁をつくる
となったら、
出汁をとる
野菜をあらう
野菜を切る
野菜を煮込む
味噌を入れる
これだけの工程があります。
お味噌汁づくりを最初から
子どもに任せるってなったら
ちょっとハードルが高い…。
だけど、
お味噌を入れる
というところだけならどうですか?
最後の仕上げならなおさら
お子さんも
やった感✨が味わえますよね。
子どもがまとわりついてくる時に、
じゃあこれやってみようか?
と、すぐにお任せできる状態に
しておく必要があります。
つまり
ごはんづくりは、1からやらない!
ということなんです。
帰宅後の工程が
簡単になるように
段取りをしておきましょう!
簡単にするとママもラクだし、家族の家事参加が増える!

夕方は疲れていて判断力も低下しています。
しかも夕方からのタスクはたくさん!!
イライラしないためにも、
頭で考えることを減らしていく必要があります。
考えることを減らさなければ、
いまから野菜炒めをつくろう
お肉はどこにあったっけ?
にんじんと玉ねぎと…
あと何を入れようかな?
味付けは、味噌?しょうゆ?
などいろいろ考えているときに
子どもにまとわりつかれたら、
ちょっと待ってて!!
ってなりますよね😅
だから、
まずは細分化して
簡単にすることが大切です。
難しく考えることなく、
気持ちに余裕ができるようになりますよ!
だから、子どもにも任せることができます。
今からできる2つの方法

料理の工程を分解する
またまたお味噌汁を例にあげますが、
工程を細分化して、
それぞれ、いつやるのかを決めます。
(例)
1.出汁をとる → 前日に
2.野菜をあらう → 週末にまとめて
3.野菜を切る → 週末にまとめて
4.野菜を煮込む → 朝やっておく
5.味噌を入れる → 帰宅後子どもにやってもらう
こう見ていくと、
2や3は、小学生くらいのお子さんなら、
週末に一緒にやってもいいかもしれませんし、
1.2.3さえ事前にできていれば、
小学校低学年でも、
お味噌汁が作れそう!
細分化すると、
1つ1つの作業はさほど高度なことではないかもしれません。
ほら、子どもに任せられそうでしょ?
キッチン周りの整理整頓
調理器具はどこに何があるのか
わかる状態にしておきましょう。
そうすることで、
子どもが自分で調理器具も
取り出せるようになります。
また、ワークトップも、
調味料など物を置かない方が
子どもがこぼしたりしても
掃除がラク!
イライラせずにすみますよ。
いろいろ書きましたが、
私も、タスクに追われて
余裕のないワーママでした。
そんな私がなぜ今こうして
ママに向けてブログを書いているのか。
次回は、
子供の対応に追われてイライラしていた
ワーママがなぜ変われたのか
についてお伝えします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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