公務員辞めた!30代ママが安定を捨てて、自由な働き方を選ぶまで②〜ワーママはどうしてる?ママべったりな子と仕事の壁〜

家事で身につくダンドリで、
フルタイムママでも、
キャリアも育児も自分磨きも全部叶える!時間管理の専門家
タイムクリエイトlabタイムクリエイターのやまうら涼です!

前回は、
念願の子どもを授かり、
キラキラした両立ライフを思い描いていた私が、
現実とのギャップに打ちひしがれた話を書きました。

今回は、そんな両立生活を
一気に難しくした子育ての壁について書きます。

いまだに思うけど、
登園渋りが酷かったら、
働くママはどうしてる?

正解はないと思うけど、
無理矢理いかせて、内心
心を痛めていた人です。

私の基準は、
帰りに元気で、
遊べてるようだったらOK

多少グズっても預けて、
帰ってからヨシヨシしてあげる
です^^;

当時は、どうしたらいいのか
本当に悩んでました。

園で誰よりも泣いているのは年長の我が子です。

あいさつができない

仕事では、10年目。周りがキャリアを重ねていく中、
育休を2回も取得した私は、年数のわりに経験が少ないのがコンプレックスでした。

それでも、リーダー級に昇任し、さあこれからという頃に、3人目の妊娠がわかり、育休を取得しました。

そして、ちょうど年長になった娘の不安が大爆発したのは、この頃でした。

成長するにつれ、
登園渋りも落ち着いていたのに、
年長さんの5月終わり頃、
急に保育園に行きたくないと言い出しました。

今までとはなんだか違う様子。赤ちゃん返り??

保育園の玄関先で、年長さんが大声で泣く・・・しかもそれが毎日続く。

家でも、急に不安な顔になって、

保育所が怖い、だけじゃなく、
地震が怖い
死ぬのが怖い

と言うようになりました。

生まれたばかりの次男を可愛がるよりも、
長女のことが気がかりで、
心が落ち着かない毎日でした。
(正直、0歳代の次男の記憶があんまりない^^;)

私は、とにかく長女のケアを優先し、

2人だけで少し出かけたり、
保育園を休ませたり、
先生や地域の支援センターに相談したりして、
私自身の不安な気持ちとも向き合いながら、

少しずつですが、半年かけて、
登園しぶりは落ち着いていきました。

やっぱりあった「小1の壁」学童超絶拒否・長女喋れなくなる

子どもが情緒不安定になるリスク

そして、流行し始めた新型コロナウイルス。
全国一斉休校の最中、長女は入学することになりました。

保育園も学童も受け入れが停止しており、
私は、復帰できない状況で、
育休を延長することになりました。

それが逆によかったようで、
分散登校で、学校に徐々に慣れていくことができ、
私が家にいることも安心感につながり、
慣れるのに時間がかかる娘にとってはベストな環境でした。

分散登校が解除され、給食も始まったころ、
私も復帰の目処がたちました。

復帰まであと1週間というころ、
娘が給食の時間を怖がるようになりました。

どうやら、給食の汁物をこぼしてしまい、
補助で来ていた(担任ではない)先生に、みんなの前で注意されたというのです。
名指しで注意されたわけではなく、全体向けの注意喚起という形で

「1年生だから気をつけて食べようね。」という内容だったそうです。

が、娘はそれを自分が叱られたと受け取ってしまったんです。
そこから給食の時間が怖いから、学校に行きたくない、
というようになってしまいました。

私は担任の先生に状況を相談し、
うまく対応してくださったことで、解決することができましたが、
娘は、その頃から、家ではたくさん喋るのに、
学校では喋れなくなってしまいました。

そんな状況の中ついに復帰の時が・・・

そして、私の職場復帰の日から学童に通うことになった娘。
その学童を泣きながら超絶拒否していました。

仕事中に学校や学童から電話がかかってくることもよくありました。
一人でお留守番するのは、怖くてできない。
だから学童に通うしかないんだけど、それも嫌だ!

育休復帰したばかりの私は、リーダー級という気負いもあり、仕事を休むのも気が引けて、

なんとか長女を学童に預けていました。

「ママはお仕事なんだよ」
「ママがお仕事をしているから、みんながご飯を食べらるし、
 △△に旅行も行けるし・・・」

と、長女には「仕事をする理由」を説明して。

一方、復帰したばかりの私に振られる仕事は、
正直、誰でもできるような仕事ばかり。
長女の母は私しかいないのに、仕事は誰でもできる。
それでも私は、今、仕事を選んでいる。
その事実に、涙が出ました。

お迎えはいつも18時半ギリギリ。
最後の一人になっている長女を見ては罪悪感を感じていました。
家に帰っても、育休中のような時間は過ごせず、
ご飯を作りながら、音読をさせ、
弟たちもやんちゃになってくる頃で、まさにてんやわんやな状況
とにかく、ご飯、お風呂、就寝。バタバタと時間に追われて、
朝も夜も、早く早くと急かす毎日でした。

スクールカウンセラーから言われる
「家庭を安心できる環境に」という言葉が突き刺さり、
できていない自分を責める毎日でした。

仕事も子育てもうまくいかない、
そんな状況に悶々としていました。

もちろん自分時間もゼロ。
夕方長女の宿題を見たり、
まとわりついてくる長男次男の相手をしていたら、
家事すらままならない状況でした。

洗濯物はたたみきれずに、山の中からとるし、
とにかく食事の用意と、食器洗いだけはやらないと次の日困るから、
最低限の家事だけするという状況。

やり残した家事をするために早朝に起きて、
それでもやりきれないものは週末にやるから週末も
家事と子どもたちのお世話でダラダラと過ぎていく。

夫に頼むと嫌な顔されるから頼みたくない。

職場では、女性活躍を推進しているけど、
理想を語っているだけに過ぎないのでは?
休みが取りやすくても、キャリアを描けないなら意味がない。
そして、どんなに制度を作っても、啓発をしても、
家庭が変わらなければ女性の負担が増えるだけ。

夫がもっと家事育児をしてくれたらいいのに、
もっと気がつく夫ならいいのに。
子どもがもっと活発で、
誰とでも仲良くなれる子ならどんなに楽だろう。
そうやって、自分のしんどさを、
夫や子どものせいにしていました。

そんな思いを抱きながら、毎日をとにかくこなす。
タスクをこなすことに
達成感を覚えるような毎日を送っていました。

長くなってきたのでここまで〜!^^

次回は、私がどう変化していったのか、
そのきっかけを書きたいと思います!

最後までお読みくださりありがとうございますした!

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