
こんにちは!
家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!
タイムクリエイトLab
タイムクリエイターのやまうら涼です。
前回は、私たち親子が最初にぶつかった
「小1の壁」について
お伝えしました。
当時、我が家の末っ子の育休を取得しており、
長女の小学校入学のタイミングで仕事復帰する予定でした。
小学校入学後、新型コロナウィルスの影響で
休校、分散登校が続き、
娘にとっては、徐々に学校に慣れていくことができ、
どうにかこうにか、最初の壁を乗り越えたのですが、
その後、育休から復帰した後にさらに壁があったのです!
それは、長女が学童を嫌がること!
今回は、共働き辞めたいシリーズ第2弾!
仕事復帰後の生活と学童を嫌がる子どもとの間での葛藤を
お伝えしたいと思います。
このブログでは、
✅学童を嫌がるときの対処法
✅仕事にどう向き合っていくか
がわかります。
・子どもが学童に行くのを嫌がる(かも)
・学童以外に子どもの預け先がない
・仕事復帰後の生活が不安
・仕事を続けられるのか不安
という方は必見です!
学童はかわいそう?学童を嫌がる娘への罪悪感

学童に行きたくないと泣く娘に
ずっと罪悪感を感じていました。
育休から復帰した日から、
突然入れられた学童。
長女は、初めての環境に慣れるのにすごく時間がかかることもあり、
すごく嫌がっていました。
もちろん、祖父母に預かってもらう、お留守番をする、
といったことが可能であればよかったのですが、
我が家はどちらもできませんでした。
「長女ちゃんが、学童に行きません。今日はご在宅ですか?」
と、仕事中に学校から電話がかかってきたことも。
コロナ禍の分散登校を経て少しずつ学校には慣れていきましたが、
学童には慣らしがない!!
私も育休復帰したばかりで、
職場に迷惑をかけたくない気持ちがあり、
無理矢理預けるものの、
復帰したばかりで大した仕事も任せられないんですよね。
私が仕事をしていなかったら、行かなくてもいいのに。
こんなに嫌がってる子を預けて何やってるんだろう。
仕事をしていることで、
すごく罪悪感を感じるようになりました。
仕事を続けるために長女に伝えたこと
それでも、なんとか娘をなだめて、
仕事を続ける日々を続けました。
私が嫌がる娘に伝えたのは、
なぜ母は働くのか?ということでした。
うちにはね、長女ちゃんと、長男ちゃんと、次男ちゃんが
いるでしょ。
3人が大きくなるためには、
ごはんもたくさん食べなきゃいけないし、
3人がやりたいことができるようになるためには、
学校に行ったり、ピアノを教えてもらったり
しなきゃいけないし、
ママはみんなでたくさん遊びに行って、ホテルにも泊まりたい
(長女は旅行でお泊まりするのが好き)
だから、お仕事して、みんなの役に立って
お金をもらってるんだよ。
それに、ママはお仕事して、
みんなの役に立つのが好きなんだよ。
長女はその時にどれぐらい理解したかはわかりませんが、
静かにきいてくれました。
仕事辞めたい。だけど辞められない。
家計をささえてるんだから。
そして、このご時世、正社員辞めるなんて考えられない。
それにやっぱり、働いて誰かの役に立ちたい。
どうしても子どもを預けなければならないのなら、
なぜ働くのか、というを子どもに伝えて
わかってもらうしかないのかなと思います。
もちろん、学童にいいイメージを持たせて
ポジティブな働きかけをすることも大事ですが。
そして、嫌がる娘を学童に通わせた訳は
仕事を続けるためというのが一番ですが、
学童にお迎えに行った時の娘が、
家では変わりなく元気だったのが救いでした。
だんだんと娘は、慣れていきましたが、
長期休みだけは1年生が終わった春休みまで泣いていました。
今では、泣きませんが、
できたら行きたくないな〜と思っているようです。
学童のメリット・デメリット
学童を嫌がる理由を娘に聞いてみました。
そして、学童に通わせて親の私も
学童のメリット・デメリットを感じています。
長女は、はっきりとは教えてくれませんでしたが、
とにかくやるべきことが決まっていて、
自由にできないのが嫌だと言っていました。
そしてそれが夏休みとかで1日中だともっと嫌!
まあ確かに・・・!
また、学年ごちゃ混ぜで、大きい子もいて、
騒がしいのも嫌だったのかもしれません。
親の私が感じるメリットは、
学年ごちゃ混ぜで、大きい子もいて、
騒がしいという環境は、逆にメリットにもなりうるということです。
小学校生活で、なかなか学年を超えて活動することは少ないです。
学童で他学年の子と知り合えることは、
学校での生活の安心要素になると思います。
また、学年ごちゃ混ぜ・騒がしいというのは、
いわば社会の縮図のようなイメージ。
そんな環境で過ごすことは確かな経験になると思います。
他にも、宿題をやってきてくれる、
規則正しい過ごし方ができるという
実用的なメリットもあります。
デメリットは、やはり子どもによって
合う合わないがあることです。
最近は民間学童も増えているようなので、
そういったところも検討できる場合はしてもいいのかもしれません。
また、長期休みの時は、学童まで送っていかなければならず、
保育園とは、受け入れの時間が違うため、注意が必要です。
(こちらは保育園が7:30〜で、学童が8:00〜です。
長期休みの時は、毎回出勤時間ギリギリで滑り込んでいます)
復帰後は大して仕事を振られない

復帰して直後は、職場によりますが、
大した仕事は振られません。
仕方のないことですが、
実は、それも辛い要因でした。
長女を無理やり預けて仕事に来ても、
大した仕事ないんですから。
仕事は代わりの人がいくらでもできるけれど、
お母さんに代わりはいない、という言葉が
重く重く私にのしかかりました。
だけど、社会から必要とされたい気持ちだってある。
ここでの乗り越え方は、
忙しくない期間は逆にいい期間と捉えることと、
仕事を率先してやることです。
復帰したての頃は、長女が一番嫌がっていた時だったので、
長女が嫌がっていることなどを、
職場で話しました。
遅刻・早退の際も理解が得られやすかったです。
逆にいい期間と割り切って、
職場に理解してもらいながら、長女のフォローをしていました。
一方で、できる仕事は率先してやりました。
この資料作りましょうか?それ、私がやります!
と仕事もちゃんとやりますよの姿勢は忘れないようにしました。
だんだんと、仕事は適度に忙しくなり、
長女も本当に少しずつ学童に行けるようになりました。
働き方を本格的に考えはじめた頃

この頃から、テレワークが広まり始め、
オンラインの活用が進みました。
私は、リモートで仕事ができたら、
収入も得られて、
長女が学童に行かなくても済むのかなと考えるようになりました。
ですが、私の職場はテレワークが
なかなか導入しづらいところであり、
できても週2回です。
リモートワークできる仕事に
ぼんやりと憧れるようになりました。
やっぱり無理に学童に行くより、
放課後は自由に過ごしてほしいな、
という気持ちもあったんですね。
そして、3人育児と仕事の両立にも
毎日追われていました。
今回私たち親子がぶつかった壁は、
後悔しない子育てと
後悔しない働き方がしたいと
考えるきっかけになった壁でした。
そのときに、出会ったのが「タイムクリエイトLab」。
普段の家事から段取り力を身につけて、ママが使える時間を最大化して、
もっと人生を楽しむためのプログラムでした。
時間の使い方=人生そのもの
働くことについての時間の使い方も、
自分の納得のいくものにしていきたいなと、
考えるようになりました。
もし、あなたが毎日を「こなす」ことを目標にしていて、
それに疲れているなら、
今一度、人生の時間の使い方について考えてみませんか。
それで私がどうしたか?
それはまた次回〜
最後までお読みくださりありがとうございました!
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