
こんにちは!
家事で身につくダンドリで、
働くママと子どもの不安を自信に変える
goodサイクルを生み出す!
タイムクリエイトLab
タイムクリエイターのやまうら涼です。
10月は長女の誕生月なので、
長女のことをブログに書いていきたいと思います。
私が仕事と子育ての両立に悩みだしたのは
やっぱり彼女の存在が大きいです。
現在小2の長女は場面緘黙症です。
家ではフツーに話すし、
仲良しのお友達や、
祖父母とも話せます。
が、学校では話せません。
見通しを立てるのが苦手で
新しい環境に慣れるのは
凄く時間がかかります。
1ヶ月、2ヶ月とかじゃないですよ。
学童泣かずに行くまでに1年かかりました。
そんな長女を育てながらの共働きは
試練に次ぐ試練。
共働きは無理かも…
仕事辞めようかな…
と何度も思いました。
やっぱり一番は小1の壁。
もちろん一般的に言われる
学童の預かり時間とかの問題も
もちろんあったのですが、
(保育園と学童両方にお迎えに行ってたら、
正直フルタイムで働くのは無理とか…
これについては、育児時間を使っています。
末っ子が3歳になった後は朝型勤務で対応できるかなぁ。)
そもそも小学校に行けるのか!?!?
という壁でした。
不安でいっぱいの我が家でしたが、
何度も仕事辞めたい、と思いながらも続けてきて、
現在小2。小学校も休まず行っております。
我が家がなんとか小1の壁を
乗り越えられたのは、
課題を明確にして、
対処できたからかなと思います。
今回は我が家の小1の壁と、
小1の壁の乗り越え方について、
体験談を踏まえて、
お伝えさせてくださいね。
このブログでは
✅不安が強い子の小学校準備のポイント
✅仕事をする上での心構え
がわかります。
ダンドリよく準備を進ることで、
就学前の不安が少しでも解消されることを
目指しています。
・就学前健診で子供が親から離れられない
・小学校に一人でいけるのか不安
・仕事を続けられるのか不安
そんな方は必見です。
就学前健診で親と離れられない長女

我が家の小1の壁・・・
それは、長女が超絶不安が強いこと!
就学前健診では、親と離れて
先生の指示に従って、
健診を受けなければなりません。
自治体によるところはあるかもしれませんが、
子どもたちが、視力、聴力、身長、体重、などの健診や、
知力テストのようなことをしている間、
保護者は、講演を聴くんです。
最後に保護者と子どもで、校長先生と面談
という内容だったと思います。
これ、大丈夫かな・・・
と当時の私は不安で、長女に事前に
「お友達といっしょに、学校の中を探検するんだって。
ママは、別にお話があるからね。」
と伝えていたのですが、
案の定、離れられませんでした。
保育園のお友達を見つけても、
やっぱりダメ。
結局、私も健診についていくことになりました。
なんかもう、いろんな視線が痛くて。
廊下の見えるところで、
見てるよアピールをしながら、
なんとか検診を終えました。
(ちなみに視力検査できませんでした。
こういうのもちゃんと事前にしっかり
練習しておくべきだった〜!
と後から感じました。
後日、眼科に行って調べ直しました。)
声をかけてくれた先生が、
3年生になってもお母さんが付き添ってる子もいるから。
と。
まだまだ入学前だから気にすることないよ、
という意味だったのかなと思いますが、
付き添い登校なんて、仕事あるのに、無理やん!!
と、内心思っていました。
そこから、小学校入学までが不安で不安で。
新年度のタイミングで育休復帰を考えていたので、
そこでも気持ちが崩れてしまうのではないかと、
懸念していました。
小学校のシミュレーションをしてみる

とはいえ、できる準備はしておこう!
ということで、いろいろと情報を集めて、
実践しました。
スモールステップて登校体験
不安が強い子は、見通しが立たないことでさらに
不安が強くなります。
対策としては、体験、経験させることが大切です。
実際にランドセルを背負って、
一緒に横に小学校まで歩いてみる、
後ろに並んで歩いてみる
ちょっと離れて歩いてみる
と少しずつレベルアップしながら
シミュレーションしました。
学校へのポジティブな情報を伝える
子どもに
「本当に一人で行けるの?」
などと、声かけしていませんか?
ママが不安になると、子どもも不安になる
というのは体感としてあります。
小学校にポジティブなイメージを持てるように
図書館にはいっぱい本があるんだって!
給食って、すっごく美味しいんだって!
など、子どもが小学校を
前向きに捉えられるような
言葉をかけていました。
お友達の力を借りる
お友達の力。
実際これが一番大きかったです。
結局、長女は1人では学校に
行きたがりませんでした。
お隣さんがたまたま同い年で
保育園が別で、今まであまり遊んだことがなかったのですが、
コロナ休校を機に仲良くなり
一緒に学校へ行っています。
コロナになる前から、
慣れるまで一緒に
学校に行ってもらえたら嬉しいですと、
お友達のお母さんにも伝えてはいました。
近くに一緒に小学校に行けそうな人がいれば
仲良くなっておくのはいいと思います!
働きながら小1の壁を乗り越えるために

登校に付き添うことになったことを想定して準備
我が家には、保育園に通う弟が2人いたので、
長女の登校に2人を付き合わせるのか
ということも課題になりました。
それは流石に…
ということになったので、
夫に長女担当になってもらいました。
ちょうど同じ時間に家を出る長女と夫。
実際、お友達と一緒でも、
学校までついて行く日も1か月程あり
遅刻ギリギリになってしまったことも
あるようです😅
ここは、私一人では
乗り越えられなかったところです。
担任の先生に話しておく
担任の先生には、
長女の家での様子や性格など、
伝えさせていました。
コロナがありなかなか交流できなかったのですが、
連絡帳では、
よくやりとりさせてもらっていました。
我が家が共働きであることや、
小さい兄弟がいることを理解してくださり、
通学路の途中まで迎えに行くこともできますよ!
とおっしゃっていただきました。
実際そうなる事はありませんでしたが、
心強かったです。
職場に話しておく
一人で学校に行けなくて…と職場に話しておき、
職場の人に、事情を理解してもらう努力をしました。
幸い1時間単位で、休暇が取れる職場なので、
年休が足りなくなる事はなかったです。
学童に行きたくないと一人学校に残っていた時も、
職場の人に温かく送り出してもらえました。
職場の雰囲気もあるかと思いますが、
割り切って職場に伝えることも必要でした。
改めて、働きながら
小1のの壁を乗り越えるためには、
事前の準備と周囲の協力が
必要だなと感じます。
共働きを辞めたくなったら、
ここはひとつ、冷静に、
何が問題なのか考えてみてくださいね。
そうする事で、
何をすべきか、どんな段取りが必要かが
みえてくるかもしれません。
不安が強い子の小1の壁を感じている方は、
本ブログが参考になりましたら幸いです。
次回は、共働き辞めたいシリーズ第2弾
仕事復帰後のドタバタ生活と学童を嫌がる件
ついて書きたいと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
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